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頭痛が起こる原因 京都 洛西 うめたに施術院(整骨院)

頭痛というのは、非常に嫌なもので、頭が痛いとそれだけでやる気をなくしてしまい憂鬱な気分になってしまいます。仕事の効率も悪くなります。

 

さて、今回は頭痛が起こる原因について少し書いてみます。

頭が痛いという状態が頭痛な訳ですが、なぜ痛みを感じるのか?

 

例えば、転倒して膝を打ちました。患部は腫れて痛みを引き起こします。

患部が腫れるという事は、そこが炎症を起こしているという事です。

でも、頭はぶつけたりしていないのに痛みが起こることが殆どです。

ではなぜ、頭痛がおこるのか・・・

 

私たちの生活の中で頭を使って作業を行っている事って非常に多いと思いませんか?何かを行うときに頭で色々思考して作業しているはずです。現代人というのは非常に頭脳労働が多く、試行錯誤繰り返しながら行う事が非常に多く脳を酷使しているわけです。そうなると栄養も沢山必要となります。その栄養を運んでくれているのが血液なのですが、脳は沢山の作業を行う為に沢山の血管が張り巡らされており、脳の各部に血液を送り込んでくれています。

 

その血液を脳細胞に送り込むために、血管は収縮し血球成分を細胞に送ろうとします、その時に血球と血管との間で摩擦抵抗が起こります。その事で栄養を送り込むことができるのですが、この抵抗が強すぎると栄養を送り込むと同時に活性酸素を発生させてしまいます。その活性酸素が痛覚を刺激し痛みを誘発します。そして収縮から拡張されることで血管が痛覚受容器を刺激します。

 

頭痛が起こる原因として、一般的には上記の事が血管内で起こっている為になってしまうといわれておりますが、それ以外にも種々の頭痛があります。生理に関連した頭痛、、腸内細菌を原因とする頭痛、ウィルスを原因とする頭痛等もあります。

 

基本的に患部に異常があると体液が集まって異常個所を修復しようとします。その時に患部に必要異常に集まることで痛覚受容器を刺激します。そうすることで、患部を動かさないようして緩和されるのですが、頭痛の場合は体液が集まることで血管が拡張し常時、血管の刺激が伝わり頭痛となって現れます。

 

この頭痛を一時的に緩和させるには冷やすなどの方法もあるのですが、場合によっては悪化させることもあるので気を付ける必要があります。上記したように必ずしも拡張だけが理由ではありません。

 

正直、様々な要因が絡み合って起こるので一筋縄でいかないケースが多い頭痛ですが、頭痛に悩まされている機会が多い方は一度ご相談下さい。

 

 

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甘い物だぁーい好き♥♥♥ ()
ある日の・・・・ある患者さんと先生の会話患者さん 「先生、背中がメチャイタイんですよ~」先  生 「最近、運動とかしはりました?」患者さん 「何もしてないです」先  生 「重いもの持ったりとか、引っ張ったりとかしました?」      「後、日常動作で腕を伸ばすようなこととか、腕を捻じるような動作は?」患者さん 「いつも通りです、特に変わったことはしてません」先  生 「とりあえず、背中触ってみます
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