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糖尿病とインシュリンの関係 京都 洛西 うめたに施術院(整骨院)

インシュリンとは膵臓のランゲルハンス島という組織で作られる、血糖を下げる唯一のホルモンです。

 

そもそも、大昔の人類を考えると飢餓に耐えないといけない状況の方が多かったのですが、現代社会は飽食の時代になったため、その必要性は失われて行きました。

 

その飢餓を耐える為に、血糖値を上げて頑張らないといけない環境にあった時に血糖値を上げるホルモンが活躍しています。

グルカゴン、コルチゾール、甲状腺ホルモン、アドレナリン、成長ホルモンなどがそれにあたります。

 

インシュリンは血糖値を下げる作用以外にタンパク合成を促進、ブドウ糖を脂肪に変換する役割もしています。

インシュリンを多量に必要とする環境になってしまうことでインスリンが不足してしまい、血糖を下げることができなくなり、高血糖を維持することになってしまいます。

この状態が続いている状態を糖尿病といいます。

糖尿病になると、徐々に体は蝕まれていき、多飲、多尿、免疫低下、体重減少となり、さらに悪化することで網膜症、神経障害、腎症を引き起こす結果を招きます。

 

主にⅡ型糖尿病といって生活習慣が原因となり引き起こされる糖尿病とウィルス感染、自己免疫疾患によって膵臓のランゲルハンス島が破壊される、Ⅰ型糖尿病の2種類があります。

 

Ⅰ型に関しては難しい側面もありますが、Ⅱ型に関しては生活習慣を見直すことにより防ぐこともできます。

 

生活習慣といっても、運動不足、食生活、ストレス(糖質が欲しくなる為)、睡眠を変える事により対策ができます。日頃から適度な運動(歩いたり、身体の軽いストレッチ等)を行い、食事は決まった時間に食べて間食は少量でエネルギーになり易い物(果物がお勧め)を摂取し、自分のリラックス出来る時間をもつ。そして、出来るだけ22時から2時までには就寝(成長ホルモン、腸の活動促進の為)できるようにする。

 

これらを行うことで、糖尿病になる可能性をかなり減らすことにつながりますので、心当たりのある方はぜひ実践してみて下さい。

 

 

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甘い物だぁーい好き♥♥♥ ()
ある日の・・・・ある患者さんと先生の会話患者さん 「先生、背中がメチャイタイんですよ~」先  生 「最近、運動とかしはりました?」患者さん 「何もしてないです」先  生 「重いもの持ったりとか、引っ張ったりとかしました?」      「後、日常動作で腕を伸ばすようなこととか、腕を捻じるような動作は?」患者さん 「いつも通りです、特に変わったことはしてません」先  生 「とりあえず、背中触ってみます
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