更年期について 京都 洛西 うめたに施術院(整骨院)

更年期障害という言葉を耳にすること結構ありませんか?

 

更年期障害とは、大体50歳前後位を境にして様々な体調の変化が起こる現象の事を呼びます。

 

更年期と言えば女性というイメージが強いですが、女性だけでなく男性にも起こります。男性の場合は女性のように閉経というものがないので緩やかに変化が起こります。そのせいで、更年期になっている事に気付かない方も多いです。

 

わかり易い症状としてはホットフラッシュと呼ばれるほてり感、動悸、息切れめまい、吐き気、頭痛、肩凝り、皮膚乾燥、尿漏れ、性交痛等、うつ、いらいら、不眠等が起こりやすくなります。

 

これらの原因は性ホルモンの分泌が低下する事が原因となっています。特に女性の場合は閉経すると同時に、ホルモン分泌が劇的に減ってしまうので、今まで、出ていたホルモンが出なくなるので、脳がホルモンを出すように命令するのですが、それが出来ないので身体が混乱してしまい自律神経失調症状として現れます。

 

この女性ホルモンが減少することで老化も促進することになってしまいます。動脈硬化、心筋梗塞、高血圧、糖尿、骨の脆弱化、皮膚や毛髪の乾燥、肥満等、これらの症状を起こし易くなります。

 

では、こういった症状を少しでも軽減させるには?

 

やはり、大事なのは適度な運動、睡眠、食事。そしてストレスの少ない環境にすることです。この3つが出来ていれば、そんなに症状も酷くならずに維持することができます。

 

性ホルモンは女性は子宮、卵巣、男性は睾丸で分泌されるが、それ以外にも、副腎からも分泌されています。

 

副腎は対ストレスホルモンを分泌する内分泌器官ですので、ストレスを与えることで疲弊してしまい、性ホルモンを分泌する余裕が無くなってしまいます。

 

こういった事も更年期障害の原因となりますので、運動・睡眠・食事・ストレスに気を付けて日常生活を送るように心がけてください。

 

 

 

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