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アスペルガー症候群 京都 洛西 うめたに施術院(整骨院)

最近、施術セミナーのお手伝いをさせて頂いているのですが、その際に医師の方と交流する機会があり、発達障害に関する事を相談することがありました。

 

発達障害の事については何となくご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

私もさほど詳しくはありませんが、仕事柄少しでもそういった事は知識として身に着けておいた方が良いかと思い少し勉強しております。

 

アスペルガーとは広汎性発達障害とも言われますが、見た感じは普通なのですが、コミュニケーション力、社会性、想像力に障害があり対人関係を上手く築くことができません。とはいえ、適応して活躍されている方も多数おられます。

 

ですが、悲しい事にその障害のせいで悲しい事件が起きているのも事実です。でも、そういった人との付き合い方がわかっている人が沢山いれば、人生は違う方向に向いたのではと思ってしまうのですが・・・

 

そういったお話の中でお勧めされた本があったので、ここでも紹介しようかと思います。

 

 

「あの扉の向こうへ」 花風社   藤家 寛子(著)

 

この 藤家 寛子さんは他にも何冊か関連書籍を執筆されてる発達障害をおもちの作家さんです。

 

実際に周りの人で発達障害の家族がおられる方には、読むことで少しアスペルガーの事を知るきっかけになると思います。

 

そして、沢山の人が発達障害の事を知ることによって、当事者が生き易くなるきっかけになればと思います。

 

それと、もう一冊・・・

これは、読めるのであれば当事者に是非読んでいただきたいと思いました。

 

 

「30際からの社会人デビュー」 花風社  藤家 寛子(著)

 

 

自分には障害があるからといい訳せずに逃げること無く、何とか自分は頑張ろうという努力を読んでいて感じます。

 

周囲の理解を得る事も大事ですが、そこに甘んじて仕方がないと片づけるのではなく、当事者の努力も必要なのだという事を作者は語っておられます。

自分自身が発達障害をもっている当事者が話している分、説得力もあります。

 

お互いが歩み寄る為には、当事者の努力は必須だと私も思います。

そういった努力があって自分で生きて行く力が養われて行きますし、守るものがいなくなった時に自分ひとりで生き抜くためにも必要な事だと私は考えます。

 

機会があれば是非読んでみてください。

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甘い物だぁーい好き♥♥♥ ()
ある日の・・・・ある患者さんと先生の会話患者さん 「先生、背中がメチャイタイんですよ~」先  生 「最近、運動とかしはりました?」患者さん 「何もしてないです」先  生 「重いもの持ったりとか、引っ張ったりとかしました?」      「後、日常動作で腕を伸ばすようなこととか、腕を捻じるような動作は?」患者さん 「いつも通りです、特に変わったことはしてません」先  生 「とりあえず、背中触ってみます
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