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交感神経と副交感神経 京都 洛西 うめたに施術院(整骨院)

自律神経という言葉は耳にすることが多いと思いますが、これって、自覚なく身体の状態を調整している神経の事なのですが、この自律神経は交感神経と副交感神経によってコントロールされています。

 

例えば、トイレに行きたい、眠たい、お腹が空いた、汗が出る、震える等こういった事は自律神経の働きによって起こっています。

 

交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態が自律神経失調症と呼ばれる状態です。

 

では、なぜこういった事が起こるのか?ということなのですが

 

人間は昼間に活動し、夜には寝るというのが一般的なリズムでありますが、このサイクルが乱れる事により起こってきます。(他にも要因はあります。ホルモンの働き等も関与)

 

夜更かしをすることが多かったり、昼間に活動せずに寝てばかりの生活なども原因となります。

 

昼間活動する時は交感神経が働いており、夜の就寝時間には副交感神経が働いています。

 

交感神経優位の時に胃は活動しやすい状態で、副交感神経優位の時は腸の働きが活発になります。

 

では、あまり睡眠をとらないと・・・

胃の活動が増えるので胃酸過多気味になる。

腸の活動が低下するので、消化能力が低下する。

 

こういった現象が身体に影響を及ぼすことは理解できると思います。

 

後、副交感神経優位の状態よりも交感神経優位の状態が続くことにより起こる病気の方が圧倒的に多いです。

 

副交感神経優位の状態だと、リンパ球の働きが活発になるので、ウィルス感染など起こしている時は、睡眠をとってリンパ球の働きを活発にする必要があります。

 

病院で「寝ないと治らないよ」といわれた経験のある方もいるとは思いますが、こういった事が身体の修復に関係しています。

 

こういった事からも、忙しい生活を過ごしていて、睡眠が余り取れていない状況の人は少しペースダウンして、リラックスできる時間をとるように心がけてください。

 

生活環境によりどうしても働かないといけない人もいると思います。でも、身体を壊したらそこで終わりです。その後、どうしますか?一時の状況でなく長い目で考えてください。お金を稼ぐことが出来なくなっては元も子もないと思いませんか?

 

五体満足であっても、そういった事が原因で体調を崩しては人生損ですよ。

 

とはいえ「俺は早死にしてもいいねん!」「精神疾患なんて俺はならん!」という方はどうぞご自由に。

 

 

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甘い物だぁーい好き♥♥♥ ()
ある日の・・・・ある患者さんと先生の会話患者さん 「先生、背中がメチャイタイんですよ~」先  生 「最近、運動とかしはりました?」患者さん 「何もしてないです」先  生 「重いもの持ったりとか、引っ張ったりとかしました?」      「後、日常動作で腕を伸ばすようなこととか、腕を捻じるような動作は?」患者さん 「いつも通りです、特に変わったことはしてません」先  生 「とりあえず、背中触ってみます
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