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糖鎖とは 京都 洛西 うめたに施術院(整骨院)

以前、テレビ番組で取り上げたりされていたので、ご存知の方もおられるとは思いますが。今回は糖鎖について少し書こうと思います。

 

人の身体はおよそ60兆個の細胞で構成されています。

その細胞一つ一つに産毛のような物質が細胞の表面に存在しています。それを糖鎖と呼びます。その糖鎖というのは単糖が繋がり、細長く伸びた状態で存在しています。

 

で、この糖鎖が何をしているのかというと、細胞間での情報交換を行っている事が近年わかってきました。

体内に入ってきた物質が良い物か悪い物かを糖鎖で判断している訳です。

 

これからの時期に悩まされることの多い花粉症などは、この糖鎖の働きの影響を強く受けているといわれています。

 

糖鎖が上手く機能しないことで、花粉症もそうですし認知症や不妊も関与しているという話もあります。

 

主にストレスに対する反応(精神状態の維持)

自己と非自己の認識(異物かどうか判断)

創傷治癒の促進(傷口の再生)

 

糖鎖が正常化して癌、アルツハイマー、アレルギー、喘息、花粉症、膠原病、エイズ、細菌感染、糖尿病等に効果が出ているという事もいわれています。

 

では糖鎖が正常に働くには?ということになるのですが、

 

ここからは私の見解ですが・・・

基本的には、前にブログに書いたのですが、細胞は水に包まれている状態でないと細胞間のやり取りが行われにくい訳です。

 

ですので、細胞が摂り込みやすい状態の水を摂取することがまず第1といえます。それから、変化が見られないようであれば糖鎖の原料となる栄養素を摂取していくが良いのではと思います。

 

糖鎖は以下の単糖が材料となっています。

グルコース(ブドウ糖で殆どの植物、穀類に含まれる)

ガラクトース(乳糖で乳製品)

マンノース(アロエ、こんにゃく等)

フコース(モズクやひじき、キノコ)

キシロ―ス(穀物、食物の皮)

アセチルグルコサミン(甲殻類の殻)

アセチルガラクトサミン(牛乳)

アセチルノイラミン(母乳、牛乳や卵にも微量に含まれる)

 

*これらが、豊富に含まれているのが燕の巣なのですが、日常の食生活では摂り入れにくいので、ここでは詳しく書きません。

 

以上の食品が含まれているものを日常にとりいれて、質の良い水を飲むことで少しは変化がでるのではないでしょうか?

 

色々な意見もあるとは思いますが、一番重要なのは水だと私は考えております。

 

 

 

 

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甘い物だぁーい好き♥♥♥ ()
ある日の・・・・ある患者さんと先生の会話患者さん 「先生、背中がメチャイタイんですよ~」先  生 「最近、運動とかしはりました?」患者さん 「何もしてないです」先  生 「重いもの持ったりとか、引っ張ったりとかしました?」      「後、日常動作で腕を伸ばすようなこととか、腕を捻じるような動作は?」患者さん 「いつも通りです、特に変わったことはしてません」先  生 「とりあえず、背中触ってみます
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