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水の重要性 京都 洛西 うめたに施術院(整骨院)

先日、私が毎日水を飲んでいる事はお話しましたが、なぜかという部分について今日は書こうと思います。

 

人の身体の60~70%の組成は水です。

そして、体内の水を失う事により形を保持できなくなり、正常な身体の機構が働かなくなり、人体に異常をきたすこととなります。

 

この体内に含まれる水ですが、我々が普段飲んでいる水道水と同じかというと少し違っていて、非常にきめ細かく均一な形を保っています。ですので、単純に沢山の水分を取っても、体内に入らない水分であれば、浮腫みや尿となって排泄されることとなります。

 

この水分に関してですが、人が水分を摂取すると小腸で細胞に摂り込みやすい形にされて体内に摂り込まれます。が、これがお茶やジュース、コーヒー等になると純粋な水とは違うので、小腸での分解するうえでの負担となってしまいます。当然、腸内環境が悪かったり、年齢的に機能が低下していたりすることで、より生体水になり難い水となるので、浮腫みや多尿の原因となってしまいます。

 

そして、生体水は細胞を動かすにも必要な物質でもあります。細胞と細胞のやり取りを行うにも水は必要であり、水に包まれている事が円滑な情報のやり取りに繋がります。(ここに糖鎖という物質も関与するのですがここでは省きます)そして、この生体水を沢山得るためには、純粋にお水を摂る事が重要な事

となります。

 

この水を摂る事が少なくなり、細胞間の伝達が上手くいかなくなり、正常な反応が出来なくなっているケースもあるのではないかと私は思います。

 

先日、書かせて頂いた足が吊る現象も、マグネシウムや塩分不足といわれていますが実際は生体水が足りていないのではないかと考えます。当然必須ミネラルが足りていない事で起こっているケースもあるとは思いますが、生体水不足で起こっているケースも多々あるのではないかと私自信感じています。

 

そして、花粉症やアレルギーに関しても同じことが言えるような気がします。

細胞間でのやり取りが行われるには生体水は必要と書きましたが、この生体水の絶対量が少ないのではないかと思っています。私自信、この水を飲むことはしばらく続けていくので、又気付きがあれば書こうと思います。

 

 

 

 

うめたに整骨院      ブログ

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