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胃腸を動かす 京都 洛西 うめたに施術院(整骨院)

お正月も終わり、一月も気付けば半ばになりました。

お正月に食べ過ぎた方も多いのではないでしょうか?

 

さて、今回は腸の活動を活発にするには?という事について書こうかと思います。

 

胃・肝臓の場所は大体、みぞおち辺りに位置しています。

そして大腸は骨盤の中に納まっている訳ですが・・・

 

これらを、外部刺激で動かすには?

 

内臓関係は自律神経により支配されている為、我々が頭で考えた通りには動いてくれません。

 

よって、臓器単体を動かすなんて不可能では?

となるのですが、間接的であれば動かす事が出来ます。

 

では、何をすると動くのか?という事になるのですが・・・

 

まずは、胃の配置している位置にある筋肉はとなると、横隔膜がそれにあたります。当然、筋肉が動くことで周囲に付着している物質も動かします。

ちょうど、横隔膜が動くところに胃や肝臓、十二指腸、小腸が位置し連動して動きます。という事は・・・横隔膜を動かす運動をする事でこれらの臓器を動かすことが出来るという事がわかってもらえると思います。

 

そして、大腸のまわりにある筋肉は?となります。これって骨盤の内側に大腰筋って筋肉があるのですが、この筋肉が動くことで、大腸が前に押される形になります。そうすることで、腸の動きを補助することが可能となります。

 

ではどんな運動をすれば良いのか?

 

横隔膜の運動はわかり易い運動でいえば深呼吸がそれにあたります。みぞおちあたりを意識してゆっくり呼吸すると、内臓が上に上がる感覚があると思いますので、それを数回行うことで、横隔膜の運動を促進させることができます。

 

大腰筋に関していえば、自転車こぎの動きがそれにあたります。自転車をこぐことで股関節の上下運動が行われるので、そうすることで大腰筋が動いてくれます。

 

胃腸の働きが余り良く無いかなぁ?と思っている方は試してみると良いのではないでしょか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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甘い物だぁーい好き♥♥♥ ()
ある日の・・・・ある患者さんと先生の会話患者さん 「先生、背中がメチャイタイんですよ~」先  生 「最近、運動とかしはりました?」患者さん 「何もしてないです」先  生 「重いもの持ったりとか、引っ張ったりとかしました?」      「後、日常動作で腕を伸ばすようなこととか、腕を捻じるような動作は?」患者さん 「いつも通りです、特に変わったことはしてません」先  生 「とりあえず、背中触ってみます
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