関節炎 京都 洛西 うめたに施術院(整骨院)

夏の暑さが日増しに増してきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて今回は関節炎の事について少し書こうかと思います。

 

これといって、使ったわけでもないのに足や手の指が痛くなったりといった症状が出たことはありませんか?

実はこれって、関節の弱い部分に白血球が集まり攻撃しているんです。そのせいで関節が炎症を起こし、痛みを起こしているんです。

では、なぜ弱るか?という事になるのですが患部の関節に常在菌(余り増えると良く無い常在菌)が繁殖して関節に影響を与えます。

それらを白血球が外敵とみなし攻撃をしかけます。その菌だけを攻撃してくれれば問題なにのですが、周りの正常な細胞にまで影響を及ぼすため関節の炎症として症状が出てきます。

 

ここで、問題として浮かび上がってくるのが、なぜ菌が増えるのか?という問題が出てきます。

 

誰しも身体に真菌類は体内に常在しているのですが、これらの菌は普段は悪さをする程存在していません。

 

ところが、免疫力低下を起こすことにより体内で繁殖しやすい環境になってしまう訳です。

 

免疫不全症候群(AIDS)って聞いたことありますよね?

これは、これらの菌に対する抵抗力を無くしてしまい、身体を蝕みヒトに死をもたらす為に非常に怖い病気でもあります。

 

免疫不全で菌が増えるというのは当たり前なのですが、それ以外にも増える原因があるんです

 

それが、今回の関節炎について関与しているのです。

 

日常、食することの多い食材の中で、小麦製品ってかなり多いと思いませんか?

 

この小麦製品に含まれるグルテンって常在菌の大好物だったりします。

そのグルテンが体内に入ることにより、菌が繁殖しやすい環境をつくってしまうんです。

 

そして、その細菌が弱っている部分に行って悪さをする訳です。すると上記したような現象が関節内で起こる為、関節が痛むといった現象が起こり易くなる訳です。

 

実際、無関係そうな事でもそういった影響があるので、心当たりのある方は、食生活の見直しも必要かもしれないですよ。

 

 

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甘い物だぁーい好き♥♥♥ ()
ある日の・・・・ある患者さんと先生の会話患者さん 「先生、背中がメチャイタイんですよ~」先  生 「最近、運動とかしはりました?」患者さん 「何もしてないです」先  生 「重いもの持ったりとか、引っ張ったりとかしました?」      「後、日常動作で腕を伸ばすようなこととか、腕を捻じるような動作は?」患者さん 「いつも通りです、特に変わったことはしてません」先  生 「とりあえず、背中触ってみます
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