関節リウマチ 京都 洛西 うめたに施術院(整骨院)

リウマチについて。

 

関節リウマチってご存知でしょうか?自己免疫が原因で起こるとされている疾患です。関節の軟骨を破壊して辛い痛みを起こす病気です。

滑膜炎症、滑膜増殖、関節破壊を起こします。

 

通常、病院では根治の治療策はなく、対症療法がなされています。抗炎症剤、増殖抑制剤が使われ、あくまで症状を軽減させるために処方されています。いわゆる対症療法が行われます。ですが、副作用も問題とされています。

遺伝子、感染症、免疫異常に対するアプローチは通常の治療では行われません。

 

最近になってわかってきたのは、遺伝因子だけでなく細菌感染や免疫異常も指摘されています。関節炎を起こす要因としては、食物アレルギー、重金属の蓄積、栄養欠損、細菌感染症、甲状腺機能低下、ホルモン分泌低下、水分不足も要因となります。

 

最近注目されているのは感染症による発症です。マイコプラズマって一度は聞いたことはあるのではないでしょうか?有名なところでいうと肺炎を起こしやすいことでよく話題に上がります。飛沫感染により罹患することが多く、風邪と似たような症状の為、知らないうちに感染していることも多いです。(マイコプラズマニューモーニエ:肺炎の原因 マイコプラズマファーメンタンス:尿路感染)それだけでなく尿路感染も起こすことがあります。この尿路感染を起こしやすいマイコプラズマが関節に入り込んでいることが多いと言われています。実際にアメリカでは抗生剤を投与して完解した例も多く、かなり有効であるようです。(マイコプラズマ抗体の精密な検査を受けたうえでの話になります)

 

免疫系に関しては、副腎、甲状腺、卵巣の疲弊によりちゃんとしたホルモン分泌ができていない状況にあると、関節炎が起こりやすい状況になります。ごく少数ではありますが副腎疲労が改善するだけでもリウマチ症状が改善するケースもあるようです。

 

色々な要因が絡み合って誘発しているので一概には言えませんが、現在もっとも有力視されているのはこの二点となります。

 

 

関節リウマチでお悩みの方は、副腎、感染症この二点に関する検査もしっかり行ってくれる医院に行かれる事をお勧めします。

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甘い物だぁーい好き♥♥♥ ()
ある日の・・・・ある患者さんと先生の会話患者さん 「先生、背中がメチャイタイんですよ~」先  生 「最近、運動とかしはりました?」患者さん 「何もしてないです」先  生 「重いもの持ったりとか、引っ張ったりとかしました?」      「後、日常動作で腕を伸ばすようなこととか、腕を捻じるような動作は?」患者さん 「いつも通りです、特に変わったことはしてません」先  生 「とりあえず、背中触ってみます
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