副腎疲労症候群 京都 洛西にある うめたに整骨院(施術院)

一月も気付けばもう半ばですね(;´∀`)

なにもしなくても時間は過ぎていきます。有意義に過ごしたいものですね。

さて今回は副腎疲労症候群(アドレナルファティーグ)なるものについて少し書こうかと思います。はっきりいって整骨院らしいお話ではありませんので、悪しからずm(__)m

 

最近、潜在的にこれになってる可能性のある方は結構多いと思います。あまり聞きなれない症状なので「はぁ?」っ思う方が大半でしょう。

身体はしんどいのに寝ても疲れがとれない。朝起きるのが辛い。病気かと思い病院で診断を受けても異常なし。という方はこの副腎疲労症候群の可能性ありです。重度の方になると酷い疲労感・倦怠感に襲われ仕事もままならなくなる恐れのある症候群です。

 

副腎疲労症候群のもっとひどい状態でアジソン病なるものがありますが、この状態は末期の副腎機能低下症ですので、ちゃんとした診断も出されるのですが、その状態に至るまでは病気扱いされないんです。ですので、あまり注目されていない疾患だったりするのですが・・・。

 

現代社会はストレスばかりがまわりにある環境の為に知らず知らずのうちに無理な生活をしてしまっていたりします。会社での人間関係、家族との関係、恋人や伴侶と関係、病気やケガ、過重労働、睡眠不足等色々な事が身体に負担をかけてしまっています。

 

ストレスがかかることにより副腎よりコルチゾールなるものがせっせと副腎から分泌され身体が対応出来るように頑張って働いているのですが、余りにも多量に分泌すると副腎自体が対応出来なくなってしまい。機能が低下する事で様々な影響を身体に及ぼす結果となってしまいます。

 

思い当たる節のある方は一度生活を見直して、もう少し自分にとってストレスのかからないライフスタイルに変えて行くようにしてみてください。

人生は長いです。頑張り過ぎて身体が悲鳴を上げる前に少し自分をいたわってあげて下さいね。

 

副腎疲労症候群の事についてはまた何回かに分けて書いていこうと思っていますので、興味のある方は読んでみてください。

うちの新しい同居人(香燐)です(*'▽')

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甘い物だぁーい好き♥♥♥ ()
ある日の・・・・ある患者さんと先生の会話患者さん 「先生、背中がメチャイタイんですよ~」先  生 「最近、運動とかしはりました?」患者さん 「何もしてないです」先  生 「重いもの持ったりとか、引っ張ったりとかしました?」      「後、日常動作で腕を伸ばすようなこととか、腕を捻じるような動作は?」患者さん 「いつも通りです、特に変わったことはしてません」先  生 「とりあえず、背中触ってみます
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